果物や野菜を使ったヘルシーなクリスマス料理

01 11月, 2020
クリスマスだからといって、食べ過ぎなければいけないことはありません。果物や野菜などヘルシーな食材を使い、オリジナルで楽しいレシピに挑戦しましょう。クリスマス飾りのように作ることもできますね。

クリスマスのメニューを考える時、メインはお肉やお魚、シーフードになりがちです。その結果、体重も増えてしまいがち。そこで、今日は、イベントご飯でも果物や野菜が重要な役を果たすことができることを証明してみましょう。

ここでは、旬の野菜や果物を使い、クリスマスのテーブルを彩る方法をご提案します。このような食材を使ってカロリー摂取量を下げながらもおいしい料理の作り方、知りたくないですか?

子ども達のための楽しいクリスマス

子ども達はクリスマスのお菓子が大好きです。冬休みが始まり、ふと気づけば、子ども達は、ヌガー、ジェリービーンズ、チョコレートなど甘いものを食べていがちです。

クリスマスの朝

クリスマス感を保ちつつ、この習慣をやめさせるには、果物や野菜を使って楽しいクリスマス飾りを作るのがお勧めです。果物や野菜には、楽しく、想像力をかきたてる使い方がたくさんあることに気づくでしょう。

ロースト・アップル詰め

焼きリンゴは寒いクリスマスにピッタリのデザートです。まず、クリスマスらしくするために、リンゴの芯と中身を一部くりぬきます。

焼きリンゴ 果物や野菜を使ったヘルシーなクリスマス料理

そして、中に、さっきくりぬいたリンゴ、レーズン、ナッツを詰めます。これをオーブンにいれ、黄色くなったら、オーブンから取り出します。最後に、少しリンゴを冷まし、砂糖やシナモンを上から振りかけます。

家族向けの、シンプルで色のきれいなデザートの完成です。ヘルシーなので、たくさん食べた後にもピッタリです。

さつまいもスープ

さつまいもスープは食事の初めにピッタリです。お肉のローストなど重い料理を食べるのであれば、軽いものから始めるのが一番です。

サツマイモスープ

クリスマスというテーマに合わせ、かわいく、おいしい料理です。作り方は、まず、さつまいもとネギを炒めます。さつまいもは味が濃いため、味が濃くない食材と合うということを覚えておきましょう。

炒め終わったら、お肉または野菜のブイヨンと水を少し加え、火にかけます。30分後、火を止め、さつまいもをミキサーにかけ、つぶします。これをお皿に盛り付け、さらに、上にパセリやクルトン、あめ色玉ねぎ、砕いたナッツなどをのせると良いでしょう。

野菜とキヌアのソテーエンダイブのせ

最後にご紹介するのは、ピクニックにピッタリのレシピです。あるいは、前菜として、クリスマスのメニューに加えることもできます

キヌア料理 果物や野菜を使ったヘルシーなクリスマス料理

まず、キヌアは下ごしらえが必要です苦みを取るために、洗っておきます。そして、キヌアに火を通している間に、野菜を炒めます。

キヌアと野菜を混ぜ、エンダイブの葉の上にのせます。おいしく、色鮮やかで、少し変わった前菜の出来上がりです。

どうですか? 果物や野菜が、クリスマスのテーブルで重要な役を果たすことがお分かりいただけたでしょう。この時期、摂取する動物性脂肪の量をかばうため、ヘルシーな果物やサラダを楽しくクリスマス料理に取り入れることをお勧めします。